育児グッズまとめを最後にやってから、もう1年半が経とうとしていました。
これだけ経過すれば、使うアイテムも大きく変わりました。
2〜3歳を育てるにあたって試してきた、様々なモノの使用感を紹介します!
おすすめ① バスボム再利用に離乳食トレー
イヤイヤ期の怪獣を速やかにお風呂へ導くことのできる神アイテム、バスボム。
我が家もすでに6つほど生贄に捧げています。

効果は十分なのですが、いかんせん費用がネックになりますよね。
そこでおすすめしたいのが、出てきたフィギュアを冷凍して再利用する方法です!
用意するのは製氷皿。の代わりに、離乳食を分けるのに使っていたトレーを発掘しましょう。

50mlの形に、ちょうどよくフィギュアが収まります。
他のサイズでももちろんOK!
食用の製氷皿とは分けましょう。入浴剤の成分は、意外とフィギュアに残っています。
「消防車凍っちゃった! お湯に入れて助けなきゃ!」と氷を手渡せば、バスボムの時と同じくらいのスピード感でお風呂場へ走っていきます。
費用ほぼゼロ、トレーを買い直したとしても数百円で何度でも使える方法です。ぜひ試してください!
おすすめ② 食事用ハサミは金属製にチェンジ
離乳食の頃に使用していたハサミは、安全性を求めてプラスチック製にしていました。
しかし、これが切れ味が悪い。というかほとんど切れない。
小分けにできたとしても、食材がグチャっと潰れてしまいます。
ハサミは絶対に子供に渡すことは無いし、金属製にしよう!と決めて買い換えました。
結果、ストレスフリーに!
柔らかい物を潰さずスパッと切れるし、今まで切りにくかった肉類も簡単に小さく出来ます。
プラスチックと違って、変色しないのも地味に嬉しい。
まだまだ大人サイズでは食べにくいものが多いため、今後も活躍しそうなコスパの良いアイテムです!
おすすめ③ 電動自転車、しかし別れの時
電動自転車については、過去にも記事を書きました。
本当にお世話になっているアイテムです。これのない生活はもう想像できません。
……できないのですが、この度卒業することになりました。
次の転勤先が降雪地域のためです。
車生活は子供が生まれてからも3ヶ月だけは経験していますが、ねんね期とイヤイヤ期なんて全く別の生き物です。どうなるのか、本当に想像できません……。

車移動に早く慣れてくれると良いけれど
失敗アイテムと反省点
①補助便座の形
絶賛トイレトレーニング中の息子氏。
一時保育で利用している保育園や、児童館で遊んでいてオムツを変えるタイミングなど、出先では成功することが多いです。

なのにまだ家では一回も成功していない、なんならトイレに座ることすら稀……。
原因は不明ですが、一因として可能性がありそうなのが補助便座の形です。
子供が使う前提の施設のトイレは座面が低く、身長90cmの息子でも落ち着いて踏ん張れる環境ができています。
しかし家のトイレは座面が高い上、補助便座の手すりが横についていて掴みにくそうにしています。
不安定な場所にいるのが嫌で、トイレに行きたがらないのかな?と考えています。
とはいえ、違う形の補助便座をすぐ買い足すのかと聞かれると、小さくはないものなので悩ましい。
引っ越しも控えているため、次の家のトイレに合う形かも不明です。
そのため、もうしばらくは進まなくてもしょうがない、という気持ちでいます。
買い直すとしたら、前方に手すりのあるものを選びます。
②おもちゃの選び方
おもちゃも最近失敗続きでした。
例えば絵本。
息子はモンポケのアニメをすごく気に入っていたので、絵本も与えてみようと思いこちらを購入しました。
しかし、息子には間違い探しの遊びが合わず、他の絵本と比べて明らかに綺麗な状態で取り残されていました。
もう一つはドミノ。
ピタゴラスイッチが大好きなので、作れたら楽しいかな?と思って購入しました。
しかし、これもあまり遊んでいません。
作るより、倒れるのをじっくり観察する派だったようです。
対して、ある時トミカのチラシを見て、「これ欲しい!!」と訴えてきた絵本がありました。
絵本が届くとこれがどハマり。毎日何度も読むようになりました。

山岳救助車とか、大人も知らないような車が出てきて面白いよ
2歳8ヶ月にもなると、自分の欲しいものを表現出来るようになるんだな、と感心しました。
自分の過去を振り返ると、親が与えてくるプレゼントと自分の好みがズレていて嫌だと感じることがありました。
なので今後はコミュニケーションをもっと深く取り、息子が本当に欲しいものをプレゼント出来るようになろうと思いました。

どうせ金かけるなら、喜んで使ってもらえるものがいいもんね
ちなみに、これが初めて明確におもちゃをねだって来た瞬間だったので、どう応えればいいか迷いました。
トミカ大好き、文字や数字にも興味が強い息子。気に入ることは間違い無いだろうとは確信しましたが……。
主人と話し合い、ここで息子と約束をしました。
- 「絵本が届くまで、ママの言うことをちゃんと聞くこと」
- 「欲しいと言ったもの(お金がかかるもの)だから大事にすること」
すると、今までイヤイヤしていた歯磨きをスムーズに行うようになりました。
お片付けや着替えも、進んでこなしてくれました。
欲しい物を手にいれる対価の勉強として、うまくいった気がしました。
……届いたらまたイヤイヤし始めましたが。笑

約束に忠実すぎる
大事にするという項目はまだ理解が難しく、ページを雑にめくって破れそうになることがあります。
「優しく扱ってね」と伝え続けていますが、分かってくれるのは一体いつになることやら……。
約束、ルールの概念を教えるためにも、この方法をしばらく続けてみようと思います。



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