権利付最終日より前から落ちる株価たち

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9月28日、多くの企業が権利付最終日を迎えました。

この日に株式を持っていれば、配当や株主優待を貰える権利を得ることができます。

一般的には、権利付最終日に向かって株価が伸び(配当が欲しい人の買い入れ)、この日を過ぎれば一旦株価が下がる(すぐに売却する人の売り)と言われています。

ところがどっこい今年は市場の地合いが悪く、数日前から株価は下がり続けていました。

調べた限りでは個別の理由なく10%以上下げた株もあり、「今買えば安いし配当も取れる……?」「でも権利付を過ぎたらもっと下がるのでは……?」ともやもやする日々を送っていました。

結局28日までは買い増しせず、29日の様子を見て2銘柄だけ買い増ししました。

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購入銘柄

  • 8306 三菱UFJ
  • 8591 オリックス

どちらも5000円程度になるように株式数を調整して購入しました。本当に少しだけですね。

UFJは1週間前、オリックスに至っては2週間前から株価の下落が続いています。いわゆる「落ちるナイフ」状態です。

買いたい気持ちをグッと堪えていたら、運よく29日も株価が下がったのでここで購入しました。

一般的には、下がり続けている株はそれが収まって、上昇に転じてからの方が勝ちやすいと言われています。

でも待ちきれませんでした(笑)。株式投資二年目にはここが限界のようです。

この2社ならいずれ復活するというビジョンが強いので、今回の買いの判断が間違っていてまだまだ下落するとしても後悔は少ないと考えています。

現在のポートフォリオ

含み益がみるみる溶けています。しかも配当落ちより前からこうなっている。ちょっと悲しい。

合計でみればまだプラスではありますが、株式市場全体が軟調なのでいつマイナスになってもおかしくありません。

中間配当の権利は得られたはずなので、12月を楽しみに待とうと思います。

このぶんだと、10月も安く買えそうだな……。

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